「ありがとう(笑顔)」を創り出す

代表取締役社長
後藤 一重
いま、ユメックスは10年先を見据える時期に入っています。
重要なことは、ユメックスの事業は『広告屋』ではないということです。
この街の企業・お店と、この街に住む人が本当の意味で「ハッピーな出会い」ができるよう、ありとあらゆる手段で手を差し伸べられる存在であることが大切であり、『人材のプロ』であり続けることこそが大切です。
事業を拡げた、たった一つの意義
当社の幅広い事業展開には、「チャンスクリエイターであり続ける」ための意義が込められています。

新聞折込単体で採用支援できることは限られています。
今後、人材マーケットがより複雑化・多様化していく中、私たちが本来行うべきは
『クライアントとカスタマー、そしてユメックスのハッピートライアングル』を創り出し続けることです。
だからこそ、どんな変化にも追いつき、学び、自分たちの武器としていく必要があるわけです。

つまり、多彩に見える事業展開も、実は「チャンスクリエイターであり続ける」というたった一つの目的につながっており、実にシンプルな発想が発端といえるのです。
クライアントの、半歩先から伴走する
人材マーケットの変化に追いつきながら、同時にクライアントの道しるべとして半歩先からリードし続ける。
ユメックスはそういう会社でありたいと思っています。

「どのサービスを使えばいいの?」「誰に頼めば答えが分かるの?」
採用に関するサービスが複雑化すればするほど、クライアントはこれから先、ますますこのような疑問に直面することになるでしょう。

そんなとき、私たちはお客様に一番近い『隣りの位置』にいながらも、未来を見据えた『半歩先の視点』に立って「このサービスを使いましょう」と手を差し伸べられる存在であり続けたいと思っています。
広告はその手段のうちの一つにすぎません。
だから、新聞折込単体ではなく人材マーケットにおけるあらゆる手法に手を拡げる理由があるのです。
事業を続けることに意義がある
この先私たちの提供する『価値』を5倍10倍の人に届けたいと考えています。
具体的には、5年後には50万人の機会を創出できる会社を目指しています。
言い換えれば、『50万のハッピートライアングル』を創出できる企業です。

そのために欠かせないのが「事業を続ける」ということ。
いつでも頼ってもらえる存在であり続けるため、求人マーケットの目まぐるしい変化に追いつき続け、お客様に半歩先から伴走し続け、事業を継続させます。
「こうなりたい」より「こうありたい」
ユメックスは、「こうありたい」を持っている人を歓迎します。
「なりたい」と「ありたい」は、少し違います。
たとえば「家族のためにこうありたい」「お客様のためにこうありたい」など、向き合う相手がいる状態です。
そんな仲間たちと一緒に、変化の激しいこのマーケットの渦のど真ん中を笑顔で力強く前進していきたい、それがユメックスの願いです。

たくさんのハッピーが動き出すワクワクを、これからも。

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